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ProDIX®6.0/7.0/8.0/9.0ファミリー 新機能


ProDIX 6.0/7.0/8.0/9.0はAdobe® InDesign® CS4、CS5、CS6、CC2015と様々な新機能の数々に対応し、パブリッシングの自動化による生産性の向上を実現するための様々な機能を提供します。

スタイリングセットガイド機能

 XML自動組版で活用するスタイリングセットをより分かりやすく設定するためのガイド機能が搭載されました。カタログ組版や、マニュアルで多用されるデータ流し込みなど、目的別の設定をガイドラインに従って容易に行うことができるようになります。

強力な差分チェック機能

 レイアウト上に配置されたテキストデータとデータベースおよびファイル上の最新データの差分をチェックする機能が搭載されました。差分を検出したテキストフレームの警告表示機能や、編集ワークフロー時における差分データの差し替えを正確に行うことが可能になります。

スウォッチ割り当て機能

 文字タグ、フレームタグ、表タグに対してスウォッチで指定したカラーを割り当てることができるようになりました。スタイリングセットの編集時におけるカラー設定や再編集をこれまで以上に効率よく行うことが可能です。

テンプレート割付時のレイヤー保持機能

 テンプレート上のレイヤー情報を割付先のドキュメントにも引き継ぐことが可能になり、自動組版後のレイアウト編集作業における配置オブジェクトの管理が容易に行えます。

XCMS 2との強力な連携

 XML コンテンツマネジメントシステムXCMS 2と強力に連携します。ProDIX 6.0/7.0/8.0/9.0とXCMS 2 を利用することで、パブリッシングにおけるデータ管理を集約し、データベースから直接組版用XML データへの変換ならびに自動組版の実行命令の送信を実現します。
 更に自動組版実行後に編集内容をデータベースへ書き戻すためのXML 保存機能に加え、XML 変換・妥当性チェックをXCMS 2で行い、データベースへXML データを蓄積するという一連のワークフローを実現します。加えて、DB ロックによる処理速度低下を抑え、さらにハイスピードに処理を行うことが可能になり、これまでの導入インフラ環境に対する制限も大幅に低くなります。

Adobe InDesign CS4以降の Serverと連携したサーバ自動組版を実現

 ProDIX Server 6.0/7.0/8.0/9.0はデスクトップ版ProDIX 6.0/7.0/8.0/9.0のすべての機能を利用したAdobe InDesign CS4/CS5/CS6/CC Server対応のサーバ自動組版プラグインです。WebブラウザやRIA (リッチ・インターネット・アプリケーション)などの外部プログラムからの組版実行命令を受取り、indd(InDesign形式)、EPS、PDFなど用途に応じた形式でのファイル出力をサポートします。
 ProDIX Server 6.0/7.0/8.0/9.0は、XMLコンテンツマネジメントシステムXCMS 2のサーバパブリッシング連携機能と組み合わせることで様々な業種に向けた自動組版ソリューションの構築が可能になります。