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ProDIX へのご質問

・ProDIX はどのような製品ですか?
⇒ProDIXはXML技術を利用したInDesign自動組版プラグインです。 XMLと詳細なスタイル設定を関連付けることで効率よく正確な組版を行うことが可能です。


・ProDIXの必要システム構成を教えてください。
⇒ProDIX製品ページ内の必要システム構成をご確認ください。


・対応OSを教えてください。
⇒Microsoft®Windows®XP 日本語版、Windows Vista&trade Home Premium、Business、Ultimate日本語版、Windows7™ Home、Professional、Ultimate日本語版、Mac®OSX v10.4.8-10.5 (Leopard) 日本語版に対応しています。


・パッケージ内容を教えてください。
⇒ProDIXのパッケージ内容は以下の通りです。
インストーラー
操作マニュアル(PDF)
ソフトウェア使用許諾書(PDF)
セットアップマニュアル(PDF)
チュートリアル(PDF)
サンプルデータ
セットアップガイド
製品登録カード


・サンプルファイルは付属していますか?
⇒はい。チュートリアルとしてサンプルのデータと使用方法を記載したPDFファイルが付属されています。


・Intel Macで利用することはできますか?
⇒ProDIX 5.0以降のバージョンはIntel Macに対応しています。 ProDIX4.0以前のバージョンにつきましてはIntel® CPUを搭載したMacintoshに対応いたしません。 詳しい情報につきましてはこちらをご参照ください。


・Windows 7で利用することはできますか?
⇒ProDIX 7.0はWindwos7に対応しています。 ProDIX4.0以前のバージョンにつきましてはWindowsXP 5.0-6.0はVistaに対応しています。 詳しい情報につきましてはこちらをご参照ください。


・体験版はありますか?
⇒法人ユーザ対象で30日間すべての機能を利用できる体験版をご用意しております。
こちらの登録フォームよりお申し込みいただく事でご利用いただけます。


・ProDIXの「対話クライアント」、「組版クライアント」、「指示クライアント」はどういったものですか?
⇒ProDIXの各クライアント製品は「ProDIX Standard Edition」の一部機能を抽出した製品です。 テンプレートの作成やスタイルの設定を「ProDIX Standard Edition」で行い、組版作業をクライアント製品をインストールした端末で行うなど複数端末での作業を行う場合におすすめします。


・旧バージョンとの違いは何ですか?
⇒ProDIX6.0はデータの差分チェック機能を強化し、自動組版以外の制作効率をアップしています。 又、7.0からはRevorouteと同様にAdobeAIRインターフェースを採用した操作画面をリビジョンアップで順次展開してまいります。 機能についての詳細は製品ページをご覧ください。


・バージョンを飛び越えてアップグレードはできますか?(3.0から5.0など)
⇒できません。この場合は新規に製品をお買い求めいただく必要があります。


・クライアント版製品からStandard Editionへのアップグレードができますか?
⇒できません。この場合は新規に製品をお買い求めいただく必要があります。


・ProDIXを利用したInDesignドキュメントは他社の自動組版製品で作成されたドキュメントとの互換性はありますか?
⇒オーバーラインや囲み罫等ProDIX固有の文字属性の機能を利用した場合にはProDIXが無い環境ではドキュメントを開くことはできますが、その属性を持つオブジェクトは描画されません。それ以外の場合では、問題なく利用することが可能です。


・ProDIXで制作されたドキュメントは、通常のInDesignで開くことはできますか?
⇒オーバーラインや囲み罫等ProDIX固有の文字属性の機能を利用した場合にはProDIXが無い環境ではドキュメントを開くことはできますが、その属性を持つオブジェクトは描画されません。それ以外の場合では、問題なく利用することが可能です。


・ProDIXの自動組版間で利用できるデータベースにはどのようなものがありますか?
⇒ProDIXでは、ProDIX-DBがデータベースと連動するエディションとなります。標準ではXCMSやOracleとの連携が可能です。


・Mac版とWindows版間でドキュメントの互換性がありますか?また混在した環境で利用して問題はありませんか?
⇒基本的にはAdobe InDesignの仕様に依存します。 通常OpenTypeを利用する限りにおいては問題は発生しないと思われますが、データベースで情報管理を行う場合、画像パスの扱いの違いでリンク切れが発生する可能性があります。 ファイル名のみで管理する場合であれば問題はありません。


・旧バージョンで作られたファイルとの互換性はありますか?
⇒旧バージョンとの互換性に関してはAdobe InDesignの仕様に依存します。


・ProDIXはどんな制作物に向いていますか?
⇒ProDIXはいろいろな制作物に向いています。 例えば、チラシ、カタログ、マニュアル、書籍、新聞、雑誌、広報、フリーペーパー、求人誌などジャンルを問いません。 目的に合わせたソリューションをご提案いたします。


・ProDIXの導入実績を教えてください。
⇒大手印刷・出版企業をはじめ、さまざまな業種・業界で100社以上(2011年5月現在)の導入実績があります。