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ProDIX DB へのご質問

・ProDIX DBはなにをするためのソフトウェアですか?
⇒ProDIX DBはXMLデータベースとの連携を実現したInDesign自動組版プラグインです。 ProDIX Standard Editionのすべての機能に加え、NeoCoreXMS、OracleなどXMLをサポートするデータベースとの連携を実現しています。


・対応OSを教えてください。
⇒Microsoft®Windows®XP 日本語版、または Windows Vista&trade Home Premium、Business、Ultimate日本語版、Mac®OSX v10.4.8-10.5 (Leopard) 日本語版に対応しています。


・パッケージ内容を教えてください。
⇒ProDIX DBのパッケージ内容は以下の通りです。
インストーラー
操作マニュアル(PDF)
ソフトウェア使用許諾書(PDF)
セットアップマニュアル(PDF)
チュートリアル(PDF)
サンプルデータ
セットアップガイド
製品登録カード


・サンプルファイルは付属していますか?
⇒はい。チュートリアルとしてサンプルのデータと使用方法を記載したPDFファイルが付属されています。


・Intel Macで利用することはできますか?
⇒ProDIXNeo4.0以前のバージョンにつきましてはIntel® CPUを搭載したMacintoshに対応いたしません。
詳しい情報につきましてはこちらをご参照ください。


・Windows Vistaで利用することはできますか?
⇒ProDIXNeo4.0以前のバージョンにつきましてはWindows Vistaに対応いたしません。


・体験版はありますか?
⇒法人ユーザ対象で体験版をご用意しております。
こちらの登録フォームよりお申し込みいただく事でご利用いただけます。
※なお、NeoCoreXMSの評価版に関してはNeoCoreXMSWebページまでお問い合わせください。
ProDIX DB体験版とNeoCoreXMSの評価版に関してのサポートは受け付けておりません。


・ProDIX DBの「対話クライアント」、「組版クライアント」、「指示クライアント」はどういったものですか?
⇒「ProDIX DB」の各クライアント製品は「ProDIX DB Standard Edition」の一部機能を抽出した製品です。 テンプレートの作成やスタイルの設定を「ProDIX DB Standard Edition」で行い、組版作業をクライアント製品をインストールした端末で行うなど複数端末での作業を行う場合におすすめします。


・旧バージョンとの違いは何ですか?
⇒ProDIX DB5.0は、新たに表とセルのスタイルの設定、表組み自動変換機能の強化、組版条件の正規表現対応など、前バージョンの機能をさらに拡張させた高度な自動組版を実現します。


・バージョンを飛び越えてアップグレードはできますか?(3.0から5.0など)
⇒できません。この場合は新規に製品をお買い求めいただく必要があります。


・ProDIX DBを利用したInDesignドキュメントは他社の自動組版製品で作成されたドキュメントとの互換性はありますか?
⇒オーバーラインや囲み罫等ProDIX DB固有の文字属性の機能を利用した場合にはProDIXが無い環境ではドキュメントを開くことはできますが、その属性を持つオブジェクトは描画されません。それ以外の場合では、問題なく利用することが可能です。


・クライアント版製品からStandard Editionへのアップグレードができますか?
⇒できません。この場合は新規に製品をお買い求めいただく必要があります。


・ProDIX DBで制作されたドキュメントは、通常のInDesignで開くことはできますか?
⇒オーバーラインや囲み罫等ProDIX固有の文字属性の機能を利用した場合にはProDIX DBが無い環境ではドキュメントを開くことはできますが、その属性を持つオブジェクトは描画されません。それ以外の場合では、問題なく利用することが可能です。


・ProDIX DBの自動組版間で利用できるデータベースにはどのようなものがありますか?
⇒NeoCoreXMSおよびDTP Turbo Serverとの連携を標準でサポートしています(Turbo Serverの場合は標準でのXMLデータの書き戻しはサポートしません)。カスタマイズでの対応ではOracle、SQLServerでの運用実績があります。


・Mac版とWindows版間でドキュメントの互換性がありますか?また混在した環境で利用して問題はありませんか?
⇒基本的にはAdobe InDesignの仕様に依存します。通常OpenTypeを利用する限りにおいては問題は発生しないと思われますが、データベースで情報管理を行う場合、画像パスの扱いの違いでリンク切れが発生する可能性があります。 ファイル名のみで管理する場合であれば問題はありません。


・旧バージョンのProDIX DBで作られたファイルとの互換性はありますか?
⇒旧バージョンとの互換性に関してはAdobe InDesignの仕様に依存します。


・ProDIX 6.0 Standard Editionで作られたファイルとの互換性はありますか?
⇒互換性に関しての問題はありません。


・ProDIX DBとProDIXの違いは何ですか?
⇒直接NeoCoreXMSに対してXMLデータの書き戻しを行うことができます。


・NeoCoreXMS以外のデータベースでXMLデータの書き戻し機能を利用できますか?
⇒NeoCoreXMS以外のデータベースに対して直接データの書き戻しを行うことはできません。


・ProDIXからProDIX DBへアップグレードできますか?
⇒可能です。同一OS製品かつ同一エディションの製品間でのみアップグレードを行えます。