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商品情報CMSと連動した強力なカタログ制作のための自動組版システム

作るから選ぶへ

通販、食品、家電、家具、部品、介護、事務用品、
その他 様々なカタログ制作に最適です。

カタログXCMS®は、台割から初稿データまでDTPの専門知識なしにカタログ制作ができるシステムです。
さらには、データベースを展開することで、カタログなどの印刷・出版物だけでなく、携帯電話や情報家電のコンテンツ、ECサイト連携など様々なメディアに対応した 出版ワークフローの構築を実現できます。

WEBブラウザ上でカタログ制作が可能

Web画面上で操作を行うので、DTPソフトウェアを使わなくてもカタログ制作(初稿まで)が可能です。

専門知識不要

作業時間を大幅短縮

Web画面上の操作で棚割、台割作成、ブロック編集、表組・スペックプレビューが可能です。
初稿アップまでの時間を大幅に短縮します。

作業時間を大幅に短縮

校正回数の減少・人為的ミスの削減

商品データに修正があれば、DTPデータへ反映できます。
DTP画面に変更箇所を表示、反映させることで編集時の修正ミスを減らします。

構成回数の減少・人為的ミスの削減

難しい表組の作成

Web制作で難しい表組なども詳細に設定・作成でき、データ作成時の負担を軽減します。また、作成したい表組を設定し、すぐにプレビューで表組イメージも確認することができるため、効率的に表作成が可能です。

難しい表組の作成

様々なワークスタイルに対応

在宅勤務やフレックスタイム制など、ワークスタイルを取り巻く環境は多様に変化しています。カタログXCMSは、Webブラウザがあればカタログ紙面を修正・確認できるため、様々なワークスタイルに柔軟に対応することができます。

様々なワークスタイルに対応

様々なメディアに対応した出版ワークフロー

データベースを展開することで、カタログなどの印刷・出版物だけでなく、携帯電話や情報家電のコンテンツ、ECサイト連携など様々なメディアに対応した出版ワークフローを構築できます。

様々なメディアに対応した出版ワークフロー

カタログXCMSの導入メリット

制作コストの削減

データベースに格納されている情報を直接反映するので、今までDTPソフトウェア上で行っていたコピー&ペーストの作業ミスが無くなります。そのため、導入により無駄な情報のやりとりで消費していた時間や校正に関するコストを削減することができます。

専任者以外でもカタログ制作が可能に

Webブラウザ上で、複雑な表組の作成や画像の配置、レイアウトの調整ができるので、DTPの専門的知識がなくてもカタログ制作(初稿データまで)が可能となります。

業務改善/業務効率化

カタログ制作における非効率な作業となっていた、データの整合性の確認、修正、入力内容確認など、「人の手による作業」を「自動化」して制作することで、業務全体を効率的に運用することができます。また、カタログXCMSでの作業は、Webブラウザがあれば可能となるので、様々なワークスタイルにも対応することが可能です。

カタログXCMSの導入事例

事例1

導入前の課題

●初稿データ完了後に、軽微作業(文字の修正、小組の並べ替えやページの入替など)が発生した場合、制作担当者へ指示書の作成をしなければならない。また、制作担当者も、指示書確認後に編集・確認の作業に入るため、時間がかかり作業効率が悪い。

●校了したカタログの次号を作成する際、一部の文字を修正するようなわずかな変更作業でも、制作担当者へ指示書を作成して作業依頼をしなければならない。

導入後の成果

●カタログXCMSでは、制作担当者でなくともWebブラウザ上で修正作業可能となり、指示書作成の時間が削減され、PDFで紙面のイメージもすぐに確認できるので業務の効率があがった。

●校了したカタログデータを元にして次号カタログ制作ができるため、わずかな修正(一部の文字修正やアイコン画像の変更など)であれば、InDesign上で反映したレイアウトを保ったままカタログXCMS上で修正が可能となった。

事例2

導入前の課題

●Excelに記載された商品情報を紙面に反映して初稿を作成したが、商品情報の内容が最新情報ではないことが後から判明し、作業のやり直しが発生した。

●Excelに記載された商品情報を、DTPソフトウェア上でコピー&ペーストを使用して紙面に反映を行っている。しかし情報転記の際、誤った商品情報を掲載してしまった。そのため、修正作業が必要となり初稿完了予定が遅れ、スケジュール全体に影響が出てしまった。

導入後の効果

●更新されたデータベースの情報はカタログXCMSに直接反映されるので、登録変更後には、最新データが反映されるようになった。また、データベースの情報が直接反映されるので、コピー&ペースト作業が不要となり、転記ミスなどのヒューマンエラーが無くなった。

事例3

導入前の課題

●カタログ制作中に一部商品の画像が新しく更新されていたが、出稿時に古い画像のまま提出してしまった。

導入後の効果

●画像はもちろんその他のアイコンや文字情報についても、InDesignプラグインを利用して差分チェックを行い、変更箇所の確認・紙面への反映ができるようになった。これにより、変更箇所の確認や修正の反映作業が効率化された。


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